10年以上のエアコンを頼める?おそうじ革命の作業と補償
古いエアコンは、掃除を頼めるかだけでなく、作業中に壊れた場合の扱いも気になるところです。おそうじ革命の条件をもとに、依頼前に分けて確認したいことを整理します。

掃除できるかと、破損時に補償されるかは別の話です。おそうじ革命では、製造から10年以上20年未満は作業中の破損補償の対象外で、作業可否は機種や状態によります。製造から20年以上は作業を受け付けていません。
「10年」は購入した年ではなく、製造から数える
補償の条件は製造からの年数です。購入時期だけで判断せず、本体の表示や手元の資料で製造年を確認します。分からなければ、メーカー名・品番と「製造年は不明」と伝えましょう。
10年以上20年未満を、年数だけで一律に受付不可とはしていません。一方、20年以上はおそうじ革命の受付対象外です。10年以上20年未満の機種は、製造年・機種・状態を伝えて作業可否を確認します。
店舗には、作業の可否と破損時の扱いを聞く
- この機種・年式で掃除を頼めるか。
- 作業中に壊れた場合、どう対応するか。
- 気になっている不調は、掃除で対応する内容か。
「掃除できます」という返事だけで、補償も付くと受け取らないことが大切です。回答を残しておくと、家族と相談するときにも役立ちます。
効きが悪い場合は、掃除で直ると決めない
公式FAQでは、汚れが原因なら洗浄で改善する場合がある一方、故障は洗浄では解決しないと説明しています。いつから、どんな不調があるかを伝え、修理の相談が必要かも確認しましょう。
年数だけで買い替えを決めたり、掃除すれば長く使えると決めたりせず、作業の可否・破損時の扱い・不調への対応をそろえて判断します。
2台のうち1台が作業できない場合は、残る1台の料金を聞き直します。2台料金の前提と追加費用も確認できます。